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勉強関連あるある

【実は削られていない睡眠時間】

睡眠時間を削って勉強する人がいます。そういう人のたいていは、睡眠時間を削るというよりも、「夜の」睡眠時間を削って勉強しています。日中はクラブ活動や遊びで勉強に身が入らず、夜になって焦りだし勉強に取り組みます。すると、夜に寝てない分、次の日の日中には、眠気に勝てず授業中にウトウトして結局勉強がはかどらず、夜に「今日全然勉強できてないやん、、、」とまた焦り出します。するとまた、夜の睡眠時間を削り、次の日眠いという悪循環が起こるわけです。だから、勉強をしていないことに焦るのならば、夜ではなく日中に焦って、授業をしっかり聞き勉強に取り組み、夜はしっかり寝ましょう!

【“ノートキレイ”は無駄説】

ノートを作成する際に、きれいで見やすいものを作る意識はとても重要です。しかし、字や図の綺麗さにこだわって何回も書き直しをしたり、先生の板書を一言一句真似をして書くことは多大な時間を要します。ノートを書く際に、綺麗さを意識してしまうとその内容に意識が向かず自分が今何について考えて書いているのか、や本来なら書きながら覚えるべきところが覚えられません。ノートの醍醐味は自分が後で見返した時にその内容が分かることです。したがって、ノートには先生が言ったことやそれを自分なりに一言でまとめたポイントなどを書き、内容を意識しながら書くべきです!

【テスト勉強はまず問題】

テスト勉強を始める際、前に授業でやった内容を忘れている人が多く、そんな人はまず教科書や動画で習った内容を見てから、問題集などの問題に取り組みます。しかしそれは、時間の無駄使いです。何が言いたいかというと、一度習っているのだから、まずは力試しとして問題を解いてみて、詰まったところや自信のないところを見つけ出し、自分の分からない箇所に的を絞って集中的に学習した方が、自分のできるできない、得意不得意が明確に分かり効率よく学習できるでしょう!

【受験勉強の第一歩は過去問を解くこと!】

志望校の過去問は、すべての学習をある程度終わらせてから解くため最後の最後まで取っておくという受験生は山ほどいます。しかし、志望校の過去問は一番最初に取り組んでみてください。そんなこと言ったって、最初の段階では難しすぎて解けるわけがないだろうと思いますよね。それでいいのです。というのも、志望校の過去問に取り組むことで、最終的に達成すべき自分のレベルが明確になったり自分が強化すべき単元が見えてきます。例えば、自分の志望校はベクトルが毎年出ていることを知らずに苦手な数列ばかりに力を入れて、いざ入試直前で過去問を解いたときにそれを知り後悔しても遅いです。確かに勉強はしていたのに、最終的に時間が足りないなどの現象は“過去問を最後まで取っておいたこと”が問題でしょう。だから、志望校合格を無駄なく達成するために、過去問でゴールの位置を知ることから始めましょう!

【模試のやり直しこそが模試】

模試を受けて、受けたことに満足をしたり受けてから成績返却までが長く解答解説をもらえなかったりすると、その模試のやり直しをしない人がいます。何のために模試を受けるのか。自分の実力を知るため?周りと自分を比べるため?この理由は人それぞれ沢山あると思います。しかし、どんな人にでも共通して言えることは、模試はやり直しをすることで意味を成す!です。模試の問題は、いろいろな範囲の問題が組み合わさって出題されていて、(1)は分かっても(2)(3)と進むにつれて難易度が増し、解けなくなることが多々あります。模試のやり直しをすることで、自分がどこで間違ったのかや、あやふやであったかとなどを明確に理解し、自分の分かる、分からないを知ることができ弱点を減らすことができます。だから、模試で完璧に解けなくても落ち込まず、その後のやり直しを全力でできた人が真の模試受験者です!

 

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